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用語解説FAQ

暑さ・省エネ対策
窓に差し込む太陽の暑さを抑えるには?

日射調整フィルムをお勧めします。 日射調整フィルムはガラスに貼るだけで、窓から侵入する太陽の直射日光の熱を大幅に減らし、室温の上昇を抑えるため冷房負荷の低減に効果的です。 そのため冷房消費電力量を減らすため二酸化炭素(CO2)の削減も同時に行え、省エネルギーに貢献します。
また日射調整フィルムを貼ることで窓際のまぶしさを適度に調整するため、西日対策などにも効果的です。

※日射調整フィルムを窓ガラスに貼った場合、冷房負荷をどれだけ低減できるかを試算しています。 お申し込みはこちら

日射調整(日射遮へい)効果と断熱効果の違いは?

日射調整(日射遮へい)効果とは、太陽の直射日光の熱を抑える効果をいい、日差しの熱を抑えるほど日射調整効果が高いといいます。 一方、断熱効果とは気温の高いところからガラスを通して低いところに伝わる熱を抑える効果をいい、 夏場では屋外からガラスを通して室内に侵入する熱、冬は室内から屋外に逃げる熱を抑えるほど断熱効果が高いといいます。 日射調整フィルムは特に日射調整効果に優れた性能を示します。

日射調整フィルムを貼ることで室内温度はどのくらい下がるのか?

フィルムの種類や施工環境によって室内の熱環境がそれぞれ異なるため、一概には言えませんが、 窓際での直射日光による温度上昇を測定したところ、フィルムを貼らないガラスより10 ℃以上低い結果が得られたこともあります。 窓際の暑さを抑えることで室内全体の室温のばらつきを無くし、空調設定温度を調節することが可能です。

飛散防止
ガラス飛散防止効果とは?

ガラスが割れた際のガラス片の飛び散りを抑える効果をガラス飛散防止効果といい、 JIS A5759で定められたガラス飛散防止試験に適合したフィルムをガラス飛散防止フィルムといいます。 JIS A5759のガラス飛散防止試験は、人体や物の衝突によってガラスが破壊された場合の安全性をみるショットバッグ試験と、 地震の際の窓枠変形によってガラスが破壊された場合の安全性をみる層間変位試験の2種類があります。

ガラス飛散防止フィルムを貼るとガラスが割れなく(割れにくく)なりますか?

ガラス飛散防止フィルムはガラスの強度を上げるものではないため、貼ったガラスが割れなく(割れにくく)なることはありません。

紫外線カット
紫外線カット効果とは?

太陽光線に含まれる紫外線が窓ガラスを通して室内に侵入するのを抑える効果を紫外線カット効果といいます。 紫外線は人体に対しては日焼けやしみ等の原因となり、家具や調度品などの色あせの主な原因でもあります。 当社取扱のウインドウフィルムは全て優れた紫外線カット効果(99 %以上カット)を示しますので、紫外線対策に効果的です。
※家具や調度品の色あせの原因は紫外線だけではなく、紫外線以外の光(可視光線など)や熱、湿度なども原因となりますので、 施工環境によっては十分な色あせ防止効果が得られない場合があります。

紫外線を99 %以上カットとはどういうことか?

波長範囲が300 nm~380 nmの紫外線が透過する割合(紫外線透過率)をJIS A5759に基づく方法で測定した場合に紫外線透過率が1 %以下になること、 すなわちフィルムを透過しない紫外線の割合(紫外線カット率)が99 %以上あるということになります。

装飾、プライバシー効果
室内から外が見えて、屋外から室内が見えない様にする事はできますか?

日中も夜間も常に室内から外が見えて、屋外から室内が見えないようにすることはできません。 日中に限定した場合、ハーフミラー調のフィルムや色の濃いフィルムを貼ることで屋外から室内が見えにくくすることは可能です。 ただしその場合、夜間に室内の照明をつけた状態では逆に屋外から室内が見え、室内からは屋外が見えにくくなります。

室内からも屋外からも常に反対側が見えな様にする事はできますか?

ガラスを不透明なすりガラス調にできるフィルムがございます。 不透明性もさまざまな種類があり、向こうが全く見えないタイプからガラスの向こうの存在を認識できつつも適度に視線をさえぎるタイプまで、 幅広く取りそろえております。

その他
フィルムを貼るとガラスが割れる(熱割れする)というのは本当ですか?

太陽が窓ガラスに当たるとガラスの温度が上がり、ガラスが膨張することでガラスが割れることを熱割れといいます。 フィルムを貼ると熱をより吸収するので、熱割れが起きる可能性が貼る前より高くなります。 当社ではフィルム施工ご見当物件ごとにフィルムを施工した場合の熱割れの可能性を計算にて試算させていただいておりますので、 ご検討時に当社もしくは施工・販売特約店等にご相談ください。 ※熱割れ計算のご依頼はこちら

ポリカーボネート板やアクリル板に貼れますか?

ウインドウフィルムをポリカーボネート板やアクリル板に施工しますと、 樹脂板表面から出てくる気体の影響でフィルムに小さな膨れが多数生じる現象がみられる場合があり、 一旦膨れが生じますと消失することはございません。 したがいましてポリカーボネート板やアクリル板へのウインドウフィルムの貼り付けはお奨めしておりません。

ウインドウフィルムの耐久年数はどのくらいですか?

垂直な透明板ガラスに透明飛散防止フィルムを施工した場合、内貼り施工(室内側施工)で10年以上、 外貼り施工(室外側施工)で5年以上を目安としております。耐久年数はフィルムの種類や施工環境に左右され、 特に施工環境が過酷な以下のような箇所に施工した場合、耐久年数が短くなる場合があります。

※日射がよく当たり、熱い空気が溜まりやすいトップライト部分(水平・傾斜ガラス)
※スパンドレル部など空気の流れがなく、密閉されている箇所
※大型の照明が近くにあったり、照明がガラスに当たっていたりする箇所
※熱線反射ガラスや熱線吸収ガラスなどでガラスの温度が高温になりやすい箇所
※海のそばや湿度が高く著しく結露する箇所

ウインドウフィルム貼り付け後に注意することは?

施工液を用いてフィルムを貼り付けた場合、施工後にフィルムの一部が白く曇ったり、小さな水泡が見られたりする場合があります。 これは施工時に残留した施工液の水分の影響で見られる現象で、フィルムの異常ではありません。 水分はフィルムを通して蒸発する為、完全に乾燥すると曇りや水泡は無くなります。 乾燥期間はフィルムの種類や施工環境(方位や気温)に左右されるため、夏期で1ヶ月、冬期で3ヶ月程度かかる場合もあります。 その他、以下の点にご注意下さい。

※フィルムに傷が付きますので、鋭利な物、硬い物等でフィルムを擦らないで下さい。できた傷は補修することはできません。
※熱割れの原因になる場合がありますので、フィルム表面にカッティングシート等を貼ったり、 ガラス近辺にボードや本棚等を新たに設置したりしないで下さい。
※フィルムやハードコートが剥がれる場合がありますので、粘着テープやステッカー等をフィルム表面に一時的に貼り付けないようにして下さい。

ウインドウフィルムの清掃はどのようにすればよいですか?

基本的には柔らかい布やスポンジに水もしくは中性洗剤を少し混ぜた水(濃度0.5 %以下)を含ませて水洗いしてください。 その際、以下の点に注意して清掃してください。
○施工後 1ヵ月間は養生期間ですので、期間中のフィルムの清掃は控えて下さい。
○フィルム表面は強く擦らず、乾拭きはしないで下さい。
○ブラシ、研磨剤入りスポンジ、研磨剤等は使用しないで下さい。
○ガラス清掃用ゴムスキージで水切りする場合、固い金属部分が窓ガラスに当たらないよう注意してください。
○中性洗剤以外でアルカリ性のガラスクリーナーなどはフィルムの劣化を促進させる場合がありますので、使用しないで下さい。
※ハードコートが無いフィルムは表面が傷つきやすく、清掃時に傷を全く付けないことは困難です。 特に外貼りしたフィルムは表面に砂ほこり等が多く、清掃の影響で経時的に傷が増えていく場合がありますので、予めご了承下さい。

施工はどのように依頼すればいいですか?

当社もしくは当社の施工特約店が責任を持って承りますので、当社までお問い合わせ下さい。 お問い合わせは下記電話番号もしくはこちらのお問い合わせフォームからお願いします。 本社(大阪) フィルム部:06-6941-7895(代) 東京支店 フィルム部:03-3661-8341(代)

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