でん粉(食品)
でん粉は植物由来の多糖類で、多数のα-グルコース分子がグリコシド結合によって重合した天然高分子です。植物の種子や根、地下茎などに貯蔵されたでん粉粒子は、食品や紙を始め、幅広い分野で利用されています。
中でもタピオカでん粉はアミロペクチンの含有率が高いため、老化耐性があり、モチモチとした食感を付与することができます。
※でん粉 基礎構造式(画像)

- 麺類
- スナック
- ベーカリー
- 練り物
- デザート
特徴
Sanguan Wongse Industries社(SWI社)の食品用でん紛
三晶ではSanguan Wongse Industries社(SWI社)の工業用でん粉を40年以上取り扱っており、近年は食品用でん粉の販売にも力を入れております。
SWI社はタイの単一工場では最大の生産量を誇っており、原料芋の調達能力が高いため、年間を通して安定的にでん粉を製造することができます。
アセチル化でん粉やリン酸架橋でん粉などの定番品をはじめ、ヒドロキシプロピル化でん粉や油脂加工でん粉などの特殊グレードも取り揃えております。


素材リスト
SW-0010
- タイプ
- アセチル化でん粉
- 用途
- 麺、練り物、スナック
SW-0020
- タイプ
- アセチル化でん粉
- 用途
- 麺、練り物、スナック
SW-0003
- タイプ
- リン酸架橋でん粉
- 用途
- タレ・ソース、畜肉製品、グミ
SW-0023
- タイプ
- アセチル化リン酸架橋でん粉
- 用途
- タレ・ソース、フィリング、デザート
SW-0043
- タイプ
- アセチル化リン酸架橋でん粉
- 用途
- タレ・ソース、フィリング、デザート
SW-0094
- タイプ
- ヒドロキシプロピル化リン酸架橋でん粉
- 用途
- フィリング、ベーカリー、冷凍食品
