化学式 社員インタビュー

社員インタビューinterview

Staff Interview 02

営業の仕事を通じ、 とことん人に寄り添う。

2021年入社 / 同志社女子大学卒

営業本部 工業資材グループ

F.T. さん

三晶を選んだ理由

業界は絞らずに、BtoBの事業を展開する企業を中心に就職活動を行っていました。そして、特定の自社商品を持たず、商流の川上から川下まで全工程に携わることができる点に魅力を感じ、三晶への入社を決めました。

  • 基本を徹底し、ミスなく丁寧に

    工業資材グループでは、製紙用資材や添加物を取り扱っています。私の担当は、添加物の中のタピオカでん粉。少し前に流行ったタピオカドリンクで使われる食品用のものではなく、紙力増強剤としての工業用のものになります。タイのメーカーから輸入し、国内の製紙工場に販売する過程において、私は発注業務や為替予約等の輸入関連業務を担当しています。

    商品は何トンという単位で手配するので、最初に取引金額を見たときは驚きました。また、船舶の運行状況や台風の影響など、発注してからもさまざまなことに気を配らなければなりません。仕事の基本である報告・連絡・相談を徹底し、一つひとつの作業をミスなく丁寧に行うことを心がけています。
  • Tさんに任せておけば大丈夫

    先輩がお客様と商談する場に同行したことがあります。難しい単語がたくさん飛び交い、話についていくのに必死でしたが、提案したものが形になっていく様子を間近で見て、営業の仕事のおもしろさを実感しました。今後は静岡県の富士地区にある製紙工場のお客様の担当を任されています(ちなみに、富士地区はその名の通り富士山のふもとにあり、水がきれいなので製紙業がさかんなエリアです)。

    お客様と密にコミュニケーションを図り、プラスアルファの提案を行うことで、「Tさんに任せておけば大丈夫だ」と思ってもらえるようになりたい。そして、就職活動の軸だった「営業の仕事で人に寄り添うこと」を実現したいと思います。
  • 主体的に仕事を動かす

    就職活動はうまくいかないことも多く、正直言って辛いです。長い人生において、こんなにも真剣に自分の人生について考える期間はおそらくないのではないでしょうか。ただ、それをチャンスととらえて、後悔することがないよう、徹底的に自分自身と向き合ってほしいと思います。

    私は三晶に入社してまだ日が浅いですが、この会社では、自分の担当する仕事を自分の手で主体的に動かすことができると確信しています。まさにそれは、私が就職活動のときに思い描いていた理想の社会人像でした。知識や経験が足りず、上司や先輩のサポートを受けながらでないとできない仕事も多いですが、早々にひとり立ちして、理想の姿に近づいていきます。
OFFの過ごし方

Day Off

アウトドアアクティビティやバンジージャンプなど、自然の中で遊ぶのが好きで、友人と一緒にドライブがてらよく出かけます。また、ランニングも趣味で、近いうちにフルマラソンにも挑戦したいと思っています。

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