取扱商品

商品使用にあたってのご注意

ガラスの熱割れ

窓ガラスにウインドウフィルムを施工した場合、ガラスの熱吸収率が上がるためガラスの熱割れが発生する可能性が高くなります。当社ではガラスフィルムを施工した場合の熱割れの可能性の有無を計算し、施工可能なフィルムをご提案しております。フィルム施工に先立ち、必ず熱割れの可能性がないことをご確認下さい。熱割れ計算のお申し込みは当社または当社の施工・販売特約店までお問い合わせください。こちらの専用ページからもお申し込みができます。

内貼りと外貼り

ウインドウフィルムにはガラスの室内側のみ施工できる内貼り用フィルムと室外側にも施工できる外貼り用フィルムがありますので、貼り付け面を確認し、用途に合ったフィルムを選択してください。内貼り用フィルムを室外側に施工した場合、早期にフィルムが劣化しフィルム性能の低下や外観不良等の不具合を生じる場合があります。屋外で日射が直接当たらないような箇所(例:バルコニー等の屋外手すりの手前側など)でも、紫外線は周囲建物等に反射してフィルム面に間接的に照射されますので、そのような箇所でも外貼り用フィルムを選択するようにして下さい。施工面に関して分からないことがありましたら当社までお問い合わせ下さい。

ガラス以外への施工

当社のウインドウフィルムはガラス(無機ガラス)以外には施工できません。ポリカーボネート板やアクリル板などの有機ガラスに施工した場合、経時的に気泡ができる場合がありますので、施工はお奨めしておりません。

フィルムの重ね貼り

ガラスにウインドウフィルムを貼った上から更にフィルムを重ねて貼る重ね貼りは、熱割れの可能性が高くなるほか、接着力が低下するためフィルムの剥れの原因となる可能性がありますので、お奨めしておりません。

虹彩現象

太陽や蛍光灯などの照明の当たり具合によって、フィルム表面に虹色の模様が見られる場合があり、当社では虹彩現象と呼んでいます。主にフィルムを構成するハードコート等の薄膜への光の干渉が原因ですが、フィルムの構造上起因するものでありフィルムの異常によるものではありません。
※虹彩現象が起こりにくいウインドウフィルムも取り扱っておりますので、詳しくは当社までお問い合わせ下さい。

用途から探す

一覧を閉じる

素材から探す

増粘多糖類・ゲル化剤など 合成ポリマー 無機系増粘剤 製紙用化学繊維 化合繊紙/不織布 プラスチックネット ガラスフィルム
一覧を閉じる
Copyright © 2014 SANSHO Co., Ltd. All Right Reserved